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ハリボテ国家の日本 ~中身の無い泣き寝入り社会~

[追記:日本の最大の問題点は、NHKを筆頭にした偏向メディアである
今のBS国際報道のような、”気持ち悪い”偏向報道を観ていると、トランプ叩きに必死過ぎて気が触れていると感じる
きっと、戦前に戦争を煽り立てたのは、こんな連中なのだろう


 日本だけでなく、世界中で言えることであり、最も腐っている権力は、ジャーナリズムと言っていいだろう
いずれ、我慢できなくなったアメリカ国民の中から、メディアに宣戦布告するものが現れるかもしれない
アメリカで認められている権力と戦う権利であり、内戦への道である

 アメリカ国民の約半数が支持して誕生したトランプ政権を、似非ジャーナリスト共が、どの面下げて批判できるというのか
お前らが後生大事に抱きかかえてきた”民主主義による民意”であり、トランプ政権は歴代政権と大きく異なるだけで、クズどもが泣き叫んで大切さを訴える”多様な価値観の一つ”である
それを頭ごなしに偏見で批判する姿勢は、自らの価値観が独りよがりな「独善」であった証拠である

 分断を生んだのは、偏向メディアや似非リベラル、スタイルだけの薄っぺらい偽善と似非多様性のハリウッド、自身の考えを押し付ける活動家など、自身の価値観以外は「敵」と見なす連中である
極右に活力を与え、気に入らない相手への”攻撃”を繰り返す姿勢は、人格障害と断定できると感じている

 各国に必要なのは、”事実”だけを伝える「無色の報道」であり、脚色や誇張、印象操作や都合の良い事のみ伝えるNHKのようなメディアは、即刻排除する必要がある(私は「報道テロ」と呼んでいる
偏向解説委員や似非キャスターなど、何の価値もない連中は、二度と報道畑を歩けないように追放するのが、戦争を回避する最善の道である

 無色の報道による”事実”を観て、批判するかしないかを判断するのは、国民一人ひとりである
メディア自身が主張するなど、危険極まりない行為である
そもそも公共性が求められるNHKのクズどもに、そんな資格は存在せず、思い上がりもいいところである

 あの気持ち悪い連中が、なぜ偏向報道に必死なのか理解できないが、おそらくは「偏った使命感」からだろう
テロリストも偏向メディアも、「偏った使命感」に心が支配されている
NHKで偏向報道をしている連中も、心理面からはテロリストと何ら変わりないということ
哀れである]



 このところ、企業の粉飾会計、家電や原発から農産物まで、独りよがりな企業の数値改ざんや産地偽装、国産神話といったところを書いてきた
豊洲新市場問題のような公共事業や、財団やNPO、NGOが委託される事業、はては自衛隊の組織や国産装備品に至るまで、全てが不正と腐敗にまみれているとも書いた

 日本人は正直で親切だ
犯罪が少ない
クールジャパンを世界に発信しよう!



 残念ながら、一部は正しいかもしれないが、多くは間違いか嘘
犯罪は、警察が都合の良い統計を発表し、碌な検死もしておらず、実際の犯罪は遥かに多いだろうと推測される
犯罪を、見て見ぬふりと恣意的検挙、冤罪を生む不透明な刑事司法と、逆に厳罰に処すべき者には甘すぎる処罰
過去記事:共謀罪の法案だけは、絶対に阻止しなければならない

 起訴されたら、裁判をしても90数%の確率で有罪
刑事司法の映像記録による透明化はされておらず、警察は弁護士を介入させる前に自白を強要する
多くの犯罪を見過ごすのと引き換えに、見つけた犯罪、または警察がでっち上げた犯罪は、どんな手段を講じても有罪に持ち込む

 司法は司法で、「社会的制裁」とかいう、曖昧なものを持ち出して、麻薬使用者を治療し終わらない状態で野に放つ
何かと言えば、情状酌量と執行猶予で、損害賠償の認定額が低すぎて、訴えるほうが泣き寝入りせざるを得ない

 弁護士は弁護士で、思想に染まって偏った正義を振りかざす弁護士会に、仕事に見合わない対価でボッタクる弁護士や、借金の返金を食い物にする悪徳弁護士
その反面、地道に弁護に当たる弁護士は、その努力に見合わない対価しか得られない

 正直者が割を食うという、歪んだ業界である
弁護士は、報酬制度の抜本的見直しが必要な業界である
過剰請求と過少報酬が混在していて、歪な報酬体系である

 例えば、刑事事件で検察側敗訴なら、敗訴者負担制度を導入して、弁護費用や精神的負担まで含めて弁済する必要がある
民事では適用しにくいかもしれないが、刑事事件で裁判をするとなると、個人にとっては経済的にも生活の面でも、多大な負担が強いられる
非常に稀な無罪を勝ち取った弁護人には、国が報奨を与えて良いくらいである
現状の司法では、冤罪を防いだに等しい功績なのだから





 日本の実態は、言われているようなきれいなものじゃない
みんなが「見て見ぬふり」をしているか、「気付いていない」に過ぎない
トラブルを避けたいがために、社会的に無かったことにしている、無関心な偽善社会である

 訴えることを諦めさせれば、言っても無駄と刷り込めば、それは「摩擦の少ない社会」は出来上がる
警察に行っても無駄
行政に行っても無駄
消費者庁は、何もしないに等しく、天下りや利益相反まで指摘される始末

 つまり、泣き寝入り社会が、日本をこうしたのである
既得権益に上手く乗っかったやつは、社会から搾取して懐を肥やす
弁護士について書いたが、その他の業界でも歪な構造が放置されている

 その一つが不動産業界であり、不動産会社が、売り手と買い手の双方から金銭を受け取るなどあってはならず、あるとしたら弁護士のように、それぞれの側に不動産仲介業者がついて、依頼人の利益を最大化するべく務めるべきである
似たようなものには、保険の乗り合い代理店や保険ショップといったものが、「中立」と嘘をついて販売する行為があり、基本的には、どちらの側にあるかを100%明確にした代理人が双方いなければ、公正な取引は成立しない
世の中に、「中立」など存在しないと思ったほうがいい

 マスゴミも「中立」や「公正」には程遠く、既得権益にどっぷり浸かり、偏向報道を日々垂れ流す
NHKが、「フェイクニュース」について語ったり、「アメリカの主要メディアが信頼されていない」とか、受信料や腐った組織、偏向報道により、最も信頼が失墜したテレビ局のNHKが報じることは、悪い冗談でしか無い
偏向だけならまだしも、公共放送がくだらないバラエティ番組まで受信料から制作し、社員がレイプ魔で、横領が横行しているテレビ局など、存在する意義があるはずもない

 コールセンターに苦情が殺到しようが、ソニーのように企業はカスタマーを軽視し続けるのも、日本企業が衰退する原因である
多くのIT企業から日立のような大企業まで、繋がらないコールセンターで、10数分で一方的に電話を切るとしたら、もうその会社の製品など買うわけがない

 国内メーカーでも長持ちせずに1,2年で壊れ、サポートの質まで低いとしたら、はじめから安い中国メーカーのほうが諦めがつく
過去記事で何度も書いた「期待値コントロールの」事であり、既に日本メーカーは、期待値と払った対価に見合わない製品になっており、期待が失望へ、そして怒りに変わっている
だから、日本の家電は衰退したのである

 企業も政治家も、何もかもがほとんど、期待値をコントロールできずに失望を招き、失敗しているのである
期待していなかったものが、意外と満足度が高かったりすると、得した気分になるのが代表例である
期待値が高すぎたり、価格が高すぎるものは、それを上回る満足度が得られない限り、失望に変わるのは当たり前である
邦画の前宣伝が派手な割に、ほとんどが期待を裏切っていることで、邦画の信頼が失墜しているのと同じ
自身で首を絞めているだけ

[追記:パナソニックの衣類乾燥機NH-D402Pを使用しているが、個人的にアレは欠陥と思っている故障が起こりうる
後部のファンを支えるシャフト軸が、ベルトプーリーに引っ張られることによって偏摩耗し、ファンが傾いたりケースと接触したりする故障が発生している
ネットで見かける情報では、相当数に登ると推測している

 使用している2015年製を実際にバラしてみたら、案の定、軸の上面が偏摩耗していた
仕方ないので、プーリーと軸の押さえ金具の間に、内径40mm程度の薄いステンレス製のスラストベアリングを挟み込んだ
たった数百円のベアリングだが、それでファンを面で押さえて、傾きによる軸の偏摩耗やガタツキを防ぐ
パナは、そういった対策を怠ったがために、数多くのユーザーから信頼を失ったと感じている

 参考:価格ドットコムの口コミ
「修理専門の方に見積もりを依頼したのですが、取り替えというより、軸が摩耗してしまっていて、もう寿命ですと言われました。」
多くの方が、同じような原因で故障している様子が伺える

 本当に修理専門の人なら、軸の偏摩耗を寿命などと言わずに、ちゃんと軸を交換して帰ります
機種が分かっていれば、予め壊れるところがわかっているはずなので、部品を持参している事がほとんど
(つまり、メーカーは自社製品の弱い所や欠陥?を知っているが、ほとんどの場合は知らぬふりをして修理代金は頂く)

 仮に、軸が少々偏摩耗していたとしても、軸受を交換してスラストベアリングで押さえてやれば、きちんとブレずに回転もする
マトモなパナソニックの電気店でなら、部品単体だけでも購入出来る
バラすと分かるが、パナソニック製品とはいえ、ものすごくチャチな造りで驚愕する
パナもオシマイだなと思った瞬間だが、単純故に素人でも簡単に部品交換や修理もできる
(私個人は、機械も電気も専門分野であるが)

 仕事上でも、パナの制御機器系列会社は、キーエンスなどの猛烈営業に対して、真逆の殿様商売をしている
はっきり言って、1番を取りに行く気概がないことが、明確に見て取れる
旧態然とした日本企業が、横並びに不採算事業をダラダラと行っているのは、1番を取りに行く気概がない証拠であり、そんな事業が上手くいくはずもない
パナは、確実に衰退の道を辿っている

 日本ブランドであってもなくても、中身は同じレベルなので、安いのを選んでおけば、少なくとも失望や損した気分は感じなくて済む
ドイツ製は今でも良いものは多いが、馬鹿高いミーレといった高信頼性を謳う製品であっても、価格の半分以上はブランド代という見栄である
古い体質の企業の多くは、信頼という幻想の資産を食いつぶしながら劣化し、やがて退場していく
ソニーやシャープ、東芝のように
パナでさえも、2030年には多くの分野から退場しているだろう]






 このブログに書いてきたことは、こんなことばかりであった
政治が機能していないことが、根本的な原因であるが、根源的には国民の資質となる

 借金をこのままし続けても、何ら問題ないとコメントを垂れる馬鹿が、日本の比較的高度と言われる教育をしても、無駄なことだと証明してしまっている
高学歴のインテリが、似非リベラルの理念に染まって暴走し、他者を見下すという滑稽な社会現象も、教育の無意味さを実感させてくれる

 完璧な社会が幻想にしろ、表面だけ繕った社会は、いずれ限界に達する
旧態然とした企業たちが、崩壊へ受かっているのと同様に

 残念なことに、政治も経済も社会も、その全てが限界を突破した段階では、戦争や経済破綻という、悲惨な現実が待っている
上り調子の国に関しては、期待と希望というものが存在しているが、日本のような右肩下がりの国は、閉塞感しか生まれない

 まあ、簡単に言えば「ウンザリ」という感じだろうか
知っていたけれど、見て見ぬふりをして、上手く行っているように見せかけていただけ
人とは、それほど弱い生き物である




 DIAMOND onlineより”「JAのコメ」に産地偽装の疑い、魚沼産に中国産混入”
みんな知っていたこと
JAが、碌でもない組織だということは

 JAだけじゃない
日本中で起きている
日経より:イオンと三瀧商事側が和解 産地偽装米巡る訴訟
日経より:コメ偽装に手を染めた三瀧商事 その手口と末路

 世界中でも
簡単に言えば、何も信じられない
中国人のように、日本製といって「有難がる」ことも「信用する」こともできない
日本製を買ったところで、多くは中国人の手で造られ、国産と言っても価格ほどに信頼性は高いわけでもなく、産地偽装までされていたら、何も信じられなくて当然

 世の中ロンダリングだらけで、信じることが愚かなこと様に見える
宗教が、その代表格だろう
救われているつもりが、聖職者に性的虐待を加えられ、尊敬していたつもりが、お布施は聖職者の懐に収まり、権威的かつ贅沢で、堕落した目的に費やされる

 これでは、信じるものさえ救われない
信じない者にも迷惑千万
救いようがない

 宗教に生涯を捧げると言いながら、私から見たら、瀬戸内寂聴さんのように、未だ心が清められずにいると見えてしまう人が、宗教界には多すぎる(というか大半)
人に説教をするなど、百年早いと言われてもおかしくないが、世界は宗教と思想に覆われている
有難がる連中の気が知れないが



 日本のような、表向き上手く行っているように見せかける社会が良いのか
アメリカのように、離婚、訴訟、人種対立、分断社会で、ギスギスした社会が良いのか
欧州のように、理念とかいう綺麗事で、社会を破壊する社会が良いのか

 おそらく答えはないだろう
寛容というのは、似非リベラルが考えるようなものではなく、混ざり合うことが多様性ではない
地球上に、多様性が保たれてさえいれば、個別の国は独自のものを保っても構わない

 つまり、無秩序な移民受け入れが、多様性と相容れることはなく、むしろ多様性を破壊している
世界を旅して感じた、違うということの楽しさは、大きく混ざりあったら消えてしまう
勝手な意見ではあるが、混ざらないほうが面白い

 純血種も居て、混血種も居て、何が混ざっているかすらわからない雑種が居て、その割合は多種多様で構わない
むしろ、みんな雑種になってしまうよりも、多種多様であるほうが望ましいだろう
純血種や血統書を有難がる人も多いが、うちの猫が雑種でも、愛情に影響など与えないどころか、世界一かわいいと思っている

 似非リベラル共は、自分で自分の首を締めている
多様性の大切さを説きながら、自ら多様性を破壊している
多様な価値観への寛容さをを説きながら、自ら寛容さを否定し、他の価値観を攻撃している




 そんな世の中だが、楽しいこともたくさんある
国に拘ること事態、どうでもいい人も存在する
生まれる国を、自分で決めることなどできないのだから

 世界には、多様な社会が存在する
混ざりあって、同じ理念に蝕まれる必要など微塵もない
所詮無理なのだから

 たまたま日本で生まれた
良い国であればと思うが、拘る必要もない

 所詮、無国籍の放浪人である
今回でブログ終了
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小池都知事の電線地中化は、もうひと捻りがほしい ~電線地中化とワイヤレス給電道路~

 電柱を無くし、送電網を地中化するのは、基本的に悪いことではない
カネがかかり過ぎることを除いて

 政治は、優先順の付け方次第で、その力量が評価されることが多い
みんな、やった方が良い事ばかりだとすると、優先順位が問題になるのだから
その優先順位を大きく左右するのが、費用対効果、付加価値である



 具体的に、電線の地中化は、優先順位は高いのか
それだけであれば、優先順位は低いと思う

 何故かと言うと、確かに災害時には問題になるけれど、電柱以外にも障害物はたくさんあるので、電柱を無くすだけでは、災害時の通行確保の解決にはならない
車も電柱も踏み潰して走行する、無限軌道車両を開発したほうがマシ

 もちろん、財政に余裕があり、優先順位の高いものが終わったなら、やったほうが良いとは思うし、景観の面でも素晴らしい効果を生む
今の日本に、財政の弾力性が残されていたならば、それはやる方向もあるだろう

 しかし、今の日本は、その財政の弾力性が著しく低い
東京といえども、平時の生命財産に関わることが、たくさん控えている以上、優先順位は低くならざるをえない
長野五輪の時のように、大通りだけ地中化して、見栄を張りたい気持ちはわかるが



 では、やらないほうが良いのか
優先順位だけ考えればそうだが、やる方法を探せばいい

 共同溝による電線地中化は、電線だけではないのでコストが馬鹿高い
それならば、電線だけで出来ることを探し、付加価値をつけてしまえばいい

 例えば、道路の舗装面を、現状のアスファルトから、全く違うものに置き換えてしまう
東京の夏場の気温が、このまま上昇を続けると仮定すると、路面温度が非常に高くなる
加えて、自転車が見直されているし、一般道路にも自動運転車両が普及する可能性もある

 だとしたら、いろんなことをまとめて解決する方策はないか、知恵を絞ってみるといい
道路面の中に送電グリッドを埋め込んでしまい、電気自動車に重いバッテリーを積まなくても、外部からの給電で走行できる、ワイヤレス給電道路にしてしまう
日経より:道路が電源 EV普及の隠し玉「走行中給電」

 当然、沿線の建物への電力供給も、この送電グリッドから分岐する
この前火災を起こした送電系統のような、老朽化した送電網を置き換える

 電力会社と、日経の書いたような自動車メーカーの負担で、自治体の負担は抑えたれるだろう
本当に、500kmで2000億円に収まるのであれば
一般道なので、色々と仕掛けは増えるだろうが、とりあえずは乗用車や小型トラックなど、数十kW程度の給電を想定して、一車線のみの実証実験としても良いのではないか
どのみち、今は走行していない完全な給電依存の車両ではなく、今普及し始めているEV、またはレンジエクステンダーPHEV、FCVが対象なのだから


 おそらくは、電柱を無くしていくのは、大動脈の国道と、市街地、幹線道路が優先されるだろう
片側2車線以上の中央分離帯あり4車線以上とすると、中央分離帯を廃止して、自動運転車両走行帯を設けることはできないか
全車線をワイヤレス給電化するのが、予算的に厳しいのなら、1車線のみでも実用できれば、送電線の動脈として設置できる

 自動運転車レーンには、EVタクシーや宅配用の小型宅配EVトラック程度なら走行可能にして、有人の電気自動車への充電も行う
基本的にEV以外は進入禁止として、緊急車両やFCV、限定したレンジエクステンダー車両のみ、走行可能可能にする

 大型車と化石燃料車は、1車線か2車線しか走行できなくなるが、都内から大型車や化石燃料車両を排除する意味で、仕方ない方策ではないか
圏央道も大方完成し、外環道も目処ができつつあるので、大きな決断は可能だろう

 交差点をどうするだの、幹線以外はどうするだの、問題があることは確かだが、とりあえず自動運転車両は置いておき、路面に送電グリッドとワイヤレス給電装置を埋め込むことは可能ではないかと
埋め込むだけであれば、色々課題はあるだろうが、どんな道でも可能である
奥の細道へでも

 先行してワイヤレス給電だけでも実用化できれば、電気自動車普及へのハードルが、大幅に下ることになる
各家庭でも、200V入れてEV充電器に10万円も掛けるとしたら、カーポートにワイヤレス充電器を置いたほうが、接続の手間が無いし、充電忘れもなくて良い

 高速道路も例外ではなく、送電網に組み込んでしまえばいい
あの景観を破壊する醜い鉄塔と送電線を、ワイヤレス給電装置とともに高速道路に設置してしまう
高温超伝導送電線が実用化出来るのであれば、既存送電線のリプレースの機会に、一緒に行えれば良いと思うが
電気自動車が大量に通行したと考えると、途轍もなく大きな送電力が必要になるのだから、一石二鳥となればベストだろう




 これは先走りすぎていて、厨二病と言われても仕方ないが、何かしらの付加価値があれば、簡単に優先順位は上がるということが言いたい
逆に考えると、それ無しのものは後回しにすべきだろう

 いかにコストを掛けずに、老朽化したインフラを再生し、将来の社会を見据えた付加価値を与えるのかが、限られた財政の中で重要な要素となる
旧態然としたやり方で、漫然とリプレースをしていたら、予算がいくらあっても足りない

 もう一度書くが、ただの電線地中化なら、やらないほうが良いと思っている
将来のインフラの形を踏まえた、付加価値のあるやり方であるならば、やる価値はあると思う

 過去記事で書いた、ベーシックインカムの導入が、条件を満たせば行政のスリム化の実現や、公正さを担保できて、良い方向に作用するかもしれないと書いたが、これも同じ考え方であり、全てはやり方次第
東京オリンピック同様に、基本的には反対だが

 五輪のインフラも、新規に建設する事が決まった以上は、あらゆる方法で付加価値を付加すべきと書いた
たとえ、予算を余計にかけてでも耐震性を増して、防災拠点などの機能を設けるなどの方策も加えて、安物買いの銭失いにならぬようにべきと
関東大震災で、人を殺す施設にするか、人を救う施設にするかの投資である




 将来的には、現在のバス路線の一部が、オンデマンド交通システムに切り替わるのではないか
バス停で待たされずに、小型の自動運転車両がすぐに走り出す
バスとタクシーの中間で、Door to Doorとまではいかないが、ラストワンマイルを省いた、バス通りくらいまでのパーソナル交通機関であれば、お年寄りでも待たされないので使い勝手が良い
 
 大量運搬手段としての鉄道と、今まで通りのバス、パーソナル自動運転公共交通システム、Door to Doorのタクシーの組み合わせで、高齢化社会に対応する
ライドシェアは、解禁が言われているけれども、問題が多くタクシー業界を破壊するので、ハードルは高い

 ヒッチハイク、ガソリン代だけのライド、運賃を取るライドシェア、タクシーの線引は、民泊解禁問題と同じで、きちんと公正さと安全などが担保されなければならない
世界中で白タクを体験した身からすると、ライドシェアはいろいろと問題があると感じている

 外国の場合は、タクシーだから安全とは言わないが、日本であったとしても、レイプや過剰請求、強盗などの問題が起こるだろう
ある区間を、登録した乗客をチケット制で、登録した車両のみが、ドライバーを限定して運用する場合は、解禁することを考えてもいいとは思う
それであっても、ライブカメラでの監視を義務付けるなど、安全上の対策は必要

 そのうち、自動運転車強盗が現れて乗客を襲ったり、自動運転車両泥棒が現れて、マンホールやグレーチングのように売られるのかもしれない
自動運転車両に、何とかブツケられたり轢かれようとする、当たり屋も現れるに違いない

 きっと、お隣の国から、危険な当たり屋が来ると予想する
参考動画:フロントガラスにガンガン頭突きかましてくる当たり屋wwwww
恐ろしすぎる
これ見てから、ドライブレコーダー取り付けた
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単純化した保守とリベラル ~どちらが寛容で、どちらが非寛容なのか~

 ドイツらしい映画に、「THE WAVE ウェイブ」という作品がある
すごく簡単に言えば、教師が独裁者に成り、生徒を扇動していくという話
自虐的なドイツにありがちな、警鐘を鳴らす作品と言える

 言ってしまえば、ストーリーは陳腐で、内容はイマイチ
ただ面白いのは、一人のリベラル女学生がクラスに居て、なかなかのウザさを醸し出しているところ

 その女学生は、教師や生徒に、ケチを付けまくるのだが、途中でその実習から抜けてしまう
もう一人の、反体制派?であり、作中のヒロインが、そのリベラル女学生と、教師やグループを非難するビラを作成する
その時、リベラル女学生が、(以下意訳)「ちょっとくらい嘘が入ってもいいのよ!」と言っている

 これは、非常に本質をつ突いている言葉で、クスッと笑いが出た
ただ、ドイツでリベラル派は、もっと多いし多数派である可能性もある

 これが意味するところは、過激なリベラルも過激な保守も、本質的には同じということ
双方が、相手を非難するために、「嘘」や「誇張」を厭わないのは、完全に理性を失っている
ましてや、メディアが加担するなど、絶対にあってはならない



 ちなみに今のアメリカでは、既にこんな感じ
TechinsightJapanより”【海外発!Breaking News】トランプ支持のキャップをかぶって登校した少年、集団暴力を受け停学処分まで
反トランプ派の家庭は、子供も交えて凶暴化している

 しかも、この件では、暴行を受けた側の生徒を、学校側が停学処分にするという暴挙
学校も教師も過激な自称リベラル(実態は思想テロリスト教師)では、日本の赤化した教員共と変わらない
教育現場が崩壊しているのは、日本もアメリカも欧州も同じということだろう

 過去記事どおり、無色な教員しか許さず、公務員の政治活動は、全て禁止すべきである
過激な右翼などの保守派は、普段は一般人が目にしないが、過激な自称リベラルや左翼は、身の回りの至る所に居るから恐ろしい

 最近話題で、過激な言動の反日外国人を、生協といった名の知れた所が支援している実態もある
過激な右翼を、名の知れた企業が支援していたとバレたら、大変なことになるであろうけれど、何故か左翼は放置されている
メディアが左翼そのものだからだが、メディアが思想に染まったら、それは自殺と同じ

 日本では、誰が耳をそばだてているかわからないから、宗教と政治の話は、公の場だけでなく、知人との会話でも地雷
そんなのは、民主主義でも何でもない
偏向メディアが壊したものは、民主主義そのものである





 今のトランプ現象に当てはめてみる
面白いことに、双方が「嘘」をついており、大手メディアの大半が、反トランプ側で「嘘」を垂れ流している

 ロイターより:コラム:米国よりも深い欧州「反イスラム」の闇
ロイターは、必死に中立へ修正を試みるが、未だ見苦しい言い訳を織り交ぜながら、自身が犯した偏向を否定できないでいる

 トランプ氏や保守層が、非常に「分かりやすい嘘」をつく
タイプとしては、中国である
ブッシュが、「イラクには大量破壊兵器がある」と言ったのと同じ類で、嘘をついている人間も、嘘だと分かって言っているスタイル

 それに対して、自称リベラルや自称リベラルメディアは、事実に少しずつ「嘘」を散りばめて、自身の主張のために嘘で誇張する傾向にある
そこにある事実を利用して、「嘘」を積み重ねていくのである

 自身が間違ったとは、口が裂けても言いたくない様に見え、自身を検証して非を認めることなどする気もないようにみえる
ひたすら、自身の価値観に反するものを感情的に攻撃し、国民の半数以上から信頼しないと言われたところで、言い訳をしながら、更に相手を攻撃する傾向にある
NYTやCNNのように

 偏向メディアは、常にそのスタイルであり、事実よりも理念や自身の価値観を優先するという、恐ろしい似非ジャーナリズム
タイプとしては、韓国である
自分で吐いた嘘を、自身で信じ込んでいくスタイル



 私の見立ては、まずはじめに似非リベラル(リベラル原理主義者)が、自分たちの主張を押し付けた
多くのメディアも賛同し、それを後押しした
ブッシュに対する失望から生まれた、オバマ大統領に対する、あのフィーバーである

 確かに、ブッシュが酷すぎたこともあって、振り子が振れるのは仕方がない
保守派でさえも、そのときは受け入れた
支持率がそれを示している

 変わって今は、トランプ氏に振り子が振れた
オバマが口先だけで、酷すぎたからである
大きすぎる期待が、失望に変わった結果、トランプ大統領を生んだ

 しかし今回は、リベラルが受け入れる様子はない
何でだろう?
何でだろう?
選挙の結果なのに

 大手メディアも、批判キャンペーンを張っている
何でだろう?
何でだろう?
民意なのに

 もう、お分かりだろう
過激な保守派は、当然ながらオバマの時も受け入れない
過激なリベラル原理主義者も、当然ながらトランプを受け入れない

 しかし何故か、多くの民主党を支持するリベラル層も、トランプ氏を受け入れていない
くっそリベラルの口先大統領を、少なくとも多くの共和党を支持する保守層が、選挙結果を受け入れて、暴動や過激なデモ、不買運動など起こさず、オバマ支持者への人格攻撃には加わっていなかった

 ここがポイント
保守層は、意外と寛容なのである
かつては、移民にも非常に寛容であった

 リベラルはどうか
昔から、過激な言動を伴ったデモや、暴動を引き起こしている
過激な保守層も同じではあるが、過激なリベラル層のほうが、遥かに層が厚い

 日本でも、左翼系の活動団体は、腐るほど存在していて、大手企業でも左翼団体を公然と支援している
共産党という存在が許されながら、極右の国政政党は、長らく存在していない(いらないが)
過激な右翼は、街宣車で目立つときもあるが、一般に受け入れられる余地はなく、疎外された存在で、規模も大きくは無い




 結論としては、一部の過激な保守層は、非常に非寛容かつ排他的かつ暴力的
一部の過激な左翼や自称リベラル活動家は、同じく非常に非寛容で、排他的かつ暴力的
つまり同類で、分かりやすい
常に相手を非難し、常に怒りを露わにしている

 問題は、一般的な保守層と、一般的なリベラル層の性質
一般的な保守層は、リベラルが暴走するまで過激な言動を控え、耐える傾向にあるが、我慢の限界を越えると暴走する
一般的な自称リベラル層は、常に自身の価値観でしか思考できず、理念の暴力を振るう傾向にある
その間で、政治に無関心な無党派層が振れ動く

 政治に関心のある人で、賢明な人であれば、固定観念に縛られた、思想や主義主張を持たず、自身の頭で考える
ときにはリベラルで、ときには保守
決して柔軟性を失わない

 であるから、過激派を除いた一般的なリベラルと保守、そのどちらが「非寛容」かと聞かれれば、「リベラル」と即答する
まあ、正確に言うと「自称リベラル」とか「似非リベラル」ではあるが

 本当のリベラルは、思想や理念にさえ縛られない
左でも右でもない
柔軟性のある自由な思考を持っている





 面白い記事がある
書いた人の意図は不明だが、自称リベラルたちの偏狭さを、ピックしているようにみえる
ロイターより:特別リポート:口論や別れ、米大統領選の「癒えない傷痕」

 最近、大手メディアの中でロイターだけは、偏向報道から少し修正している
少しではあるが


 この記事を要約すると、非情に面白い
(赤字は引用、一部記述の順序を入れ替え)
マコーミックさんは「社会主義者に近い民主党員」を自称
彼がトランプ候補を支持することは「裏切り」だとさえ感じた
マコーミックさんの夫は、結局、トランプ候補に対する考えを改め、11月の本選ではギングリッチ元下院議長の名を書いた。だがその頃すでにマコーミックさんは夫からの独立を決めていた。
彼女は先日、ワシントン州ベリンガムで独り暮らしを始めた。


 トランプ支持の夫は、離婚など考えもしないが、ガッチガチの思考の妻は、「夫の裏切り」を許せなかった
別人格の夫なのだが...

「選挙が原因で家族や友人との会話がなくなった」との回答は、前回の15%から16%へと増えている。民主党ヒラリー・クリントン候補に投票した回答者のあいだでは、その割合が22%とさらに高くなっている

 この調査結果が正しいのなら、ヒラリー支持者のほうが非寛容である
相手の価値観を、受け入れることができない傾向

ロブ・ブルネロさん(25)はそう振り返る。トランプ氏を応援したことで、友人や家族の反感を買ってしまった
サンディ・コービンさんは、クリントン支持という共通点がきっかけで親しくなった新たな友人数人を訪問した


 ヒラリー支持者は、自身の価値観に反する人を疎外し、同じ価値観の人だけを信じる傾向にある
左翼系にありがちな、排他的で非寛容な連帯意識(過激な保守にもあるが)

トランプ大統領が先月20日に就任して以来、選挙期間中の熱気は街路にもあふれだした。就任式の翌日には数十万人が抗議デモに繰り出した。イスラム圏7カ国からの渡航者に対する入国制限措置を大統領が発令したことで、新たな抗議デモも活発化した。


 デモにプラカード、過激な言動、誹謗中傷
デモは否定しないが、大統領選挙の結果は出ているので、しばらく様子を見るということさえできないらしい
保守層は、オバマのやり方を、少なくともしばらくは見守った

私がトランプ氏に投票したことが分かると、色々なものが飛んでくる」と語るのは、フィラデルフィアの元警官ウィリアム・ロメーさん(64)。幼馴染の友人とは、選挙をめぐりフェイスブック上で衝突して以来、話をしていないという。

ロメーさんによれば、彼の友人はゲイで、トランプ氏が選挙戦中に時折、ムスリムやヒスパニック、移民、障害者などのマイノリティ・グループに対して侮辱的な物言いをすることを懸念していたという。

 トランプ支持者は、過激な似非リベラルやメディアの攻撃を恐れ、自分の主張さえ公に語れなかった
ゲイの友人が、トランプ氏の政策は、多岐にわたっているにも関わらず、一部の政策だけを取り上げて、トランプ支持の友人を攻撃するとしたら、非寛容の成れの果て、ノイジーマイノリティーと言われるだけのことがあると思われても仕方ない
それが、リベラルの民主主義だとしたら、恐怖政治と変わらない

デントンのスー・コレンさん(57)はクリントン候補を支持していたが、トランプ候補を支持していた2人の息子とは、ほとんど話もできなくなったと言う。フェイスブック上でも、彼女はトランプ氏を支持する「多分50人くらい」を友達登録から外してしまった。
「選挙前とは違う生活になってしまった」と彼女は語る。「それは私の怒りであり、いらだちであり、不信感だ。彼らは今の大統領をヒーローだと思っているが、私は狂人だと思っている」


 トランプを支持しただけで、話も聞かず、一方的に切る
寛容さの鏡である
きっと、素晴らしい世の中になるだろう

ジョージ・イングマイアさん(48)は、父親が自殺したときに支えてくれた叔父との親密な関係が壊れてしまったと語る。叔父がトランプ氏を熱心に支持していたためだ。


 ”父親が自殺したときに支えてくれた叔父”であれば、何があろうと、叔父がオカルト教徒だろうと、ちゃんと支えてやれよ
きっと、あんたがヒラリー支持者という理由で、叔父があんたを支えないということは無かったと思うが
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」というのは、「理念があれば恩も忘れる」ということか
自称リベラルにとっては

黒人の共和党支持者でもあるレシャンダ・ロートマンさん(35)は、ソーシャルメディア上で、かつての同僚や旧友との縁を切った。
彼らがトランプ候補を支持しており、黒人に対する暴力や人種差別に反対する「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)」運動を批判していたからだ。


そうだ!
彼らは敵だ!
寛容さの敵だ!
俺達は寛容さを守るんだ!

デニス・コナーさんは、トランプ候補を支持していたが、クリントン候補を支持する兄弟姉妹たちとは対立を避けるようにしたという。
彼はこうアドバイスする。「政治の話をする必要などない」


家族間で、政治の話もできない民主主義
トランプ氏を支持したら、縁を切られる民主主義
トランプ支持を公言したら、いろんな物が飛んでくる民主主義
ああ、素晴らしきかな 民主主義

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カレンダ

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Author:ハート
猫のハートです。葛飾の道端で拾われ、Jeongちゃんとあっちゃんの養子になりました。

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